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寒のつくおいしい魚の季節
「おうちごはん」の言葉が今年の食事では代名詞となって

しまいましたね。

お店で食材をお買い上げいただいておうちで調理して

おいしく食べていただくためのお手伝いをさせていただきます~

それにしてもおうちごはんでの献立や簡便でおいしい作り方の

情報はユーチューブなどでも、ほんとに多く出されていますよね

もちろんそれだけ求められていることは間違いないことです。

私たち生鮮食品を販売する立場ではやはり旬のフレッシュな

野菜、果物、肉、魚を季節を感じながら味わっていただきたいですよね

そこでのおすすめは何といっても「寒」のつくお魚です。

そこでまず、おすすめなのが「サバ」です。

なかでも、やはり「真サバ」

真サバの大ぶりでぽっちゃりと脂ののったものが最高ですよね

この時期まだお値段はお手頃な価格となっていますのでおすすめです

そして、この時季にサバをおいしく食べていただくおすすめメニュー

となれば、それは、「サバの煮つけ」です

お魚総菜コーナーではこの寒サバからの「サバ煮つけ」を

品揃えしております。

当店のサバの煮つけを一口食べていただければ

サバのうまみが口の中全体に広がって、

その味わいに驚きを覚えていただけますよ~

煮崩れしないように強火で一気に火を通して短時間で

仕上げることによってうまみがさらに味わっていただけます

ぜひ!当店の「サバの煮付け」をおうちごはんの1品に

入れていただければ~です。
ホットプレートでホットけば焼ける
いよいよ深秋の季節ですね~

今年はコロナ禍で紅葉を楽しむことでのお出かけも

感染対策を考えながら大変なこととなりました

「おうちでごはん」となればやっぱり、秋を感じ、北海道の郷土料理でもある

「ちゃんちゃん焼き」で~す!

鉄板の上で鮭と季節の秋野菜を豪快に焼いてみそ味で食べます

野菜はじゃがいも、キャベツ、ピーマン、玉ねぎなどを使って

ホットプレートの上で焼きたてをいただきます

そして下味(酒と醤油大さじ各1)をつけた生鮭の切り身を

皮目を下にして焼きます

さらに焼きながらスイートコーンを入れて野菜がしんなりしたら

みそだれを入れバターをのせれば出来上がり~

豪快に焼いてください

立ち上がる湯気にみその香りがたまりません!

ああ~食べたい!
もうすぐ七五三!
おじいちゃん、おばあちゃんありがとう!

こんなに大きくなりました~

もうすぐ七五三ですね

七五三を迎える子供たちも、とっくに過ぎてしまった私たちも

みんなの成長の節目をお祝いしましょう!

そして~メインゲストは七五三

千歳飴をつけた「お子様寿司」を七五三円で販売いたします。

コロナ禍での大変な時ですが

みんな元気で大きくなってください

お母さん~これでお祝い膳はできましたよ~
すき焼きの季節
毎度のご来店ありがとうございます。

今日あたりは最高気温でも15℃くらいですか?

台風と冷たい秋雨前線によるいよいよの秋らしさとなります。

こうなると~鍋ですか?

鍋と言ってもどっぷりの鍋ではなくてやはりすき焼きがいいですね

鍋のスターㇳは「牛肉のすき焼き」といきましょう~

これ、本日ね私がとりあえず言ってるのではなくて

本当に、たぶん精肉の売場ではすき焼き用が売れに売れていると

思いますよ~

私の経験から申し上げてね

コンビニのおでんも売れているかもしれないですが

スーパーの精肉売場のすき焼きにはかないませんよね

そして、すき焼きと言えばやっぱり牛肉ですよね~

この牛肉ですが、何も黒毛和牛の霜降り肉でなくてもいいんです。

輸入牛肉ではちとあれですから

ここはせめて国産牛肉のバラ肉でどうでしょうか?

まず、割り下を自家製で作ります。砂糖のタップリ入った割り下は

ちょっといただけないので出汁のきいた甘さ抑え目の割り下を作って

先に牛肉を炒めます。

赤いところがなくなる程度で熱を入れすぎないでいったん上げます。

そしてそれぞれの具材を一挙に投入して煮ます

割り下と牛バラ肉の味わいが十分に染みてきたら牛肉を戻します。

具材はなんでもいいんです。冷蔵庫の残り物でも何でもね~

この秋は国産牛バラ肉のすき焼きからスタートいたしましょう~
今が旬の生サンマが・・・
毎度のが来店ありがとうございます。

コロナ禍で日々の感染状況に反応せざるを得ない私がおります。

マスク、手洗い、うがい、三密などの感染対策が何より求められる

わけですがどうしても日々の数字の方が気になってしまいます。

さらにこの猛暑だ、熱中症だとこれまた大変な暑さ対策を連日

求められているうちに8月も最終日を迎えてしまいました。

何よりもこの時期となれば

「今が旬の生サンマが~おススメ」

これがこの時期の決め言葉であったわけですが

何とも、この言葉では擦れもしないサンマは高級魚となっております。

近年のサンマのお値段は超高級魚としての存在ですよね

もう20年近くも過去のことにはなりますが気仙沼の方に

仕事で伺っているときに、市場から入荷した、てんこ盛りの生サンマが

発泡スチロールにバンバン詰められて送り先が添付され横付けされた宅急便の

トラックがあっと言う間にサンマで埋め尽くされるような光景は

遠い昔の私の幻想でしかないことになります。

サンマさん、どうか、三陸がもう一度サンマの豊漁に湧くことを祈るばかりです。

サンマの代わりは何になるのでしょうか?