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山ホトトギス〇〇〇〇
カツオという魚ほど栄養価の高い魚はないそうです

特に「血合い」のところですよね

毎日カツオの血合いのところだけを求めていただける年のころなら

90歳になられるかどうかのおばあちゃんが見えます。

そのおばあちゃん曰く「このカツオの血合いさえ食べ取ればほかには何にもいらん」

そうで毎日この血合いだけを求めて見えてました

カツオはこの血合いまで食べられる数少ない魚なんですよね

どうりでこのおばあちゃんの買物に見える矍鑠としたお姿は

「納得!」ということになります。

江戸時代に宝井其角という人が川柳に

「まな板に 小判1枚 初鰹」と読んでいるんですね

江戸時代には初鰹を大金を払ってでも食べるということが

「粋」というものだったんですね

初鰹は色目と青臭さで食べるものと言われ

そのために生姜、ニンニク、青ネギ、みようがなど薬味をたっぷりと

載せて食べます。

今ではカルパッチヨなど刺身とたっぷりの野菜で食べる食べ方も

普通にありますが江戸時代のカツオではその原型となる

たっぷりの野菜との組み合わせが出来ていたんですね

そんなことで

今晩の献立は鰹のタタキで決まり!
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