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七五三と言えば千歳飴ですね
七五三とかけて暖冬の北海道ととく

その心は「千歳飴」・・・・・何てね

地元の写真館では七五三でのかわいい子供たちが着飾った姿での

ご案内が見受けられます。

おじいちゃん、おばあちゃんからのかわいいお孫さんのこととなれば

目に入れても痛くもかゆくもないような思いが伝わりますよね。

毎年11月15日前後に行われるという「七五三」では

子供たちの成長を祝い健康ですくすくと育ってくれることを祈る日

とされているんですね

地域によっては親戚、縁者がお店貸し切りの状態で大宴会を

催すところもあるらしいです

この七五三のために割烹店が宴会場を作ってるというお話を聞いたことが

あります。

地域によっての七五三のお祝いの仕方も違うんですね

七五三といえば「千歳飴」です

江戸時代に飴屋さんが飴を引っ張ると伸びることから

「寿命が延びる」と縁起を担いで作ったのが始まりだとか

飴というとお菓子のイメージが強いのですが

その昔には調味料としての「甘味」「として使われていたようで

古くは日本書紀にも「飴(水飴)」としての記述が残っているようです

この水飴なかなかの優れモノなんですね

エネルギー源である「でんぷん」がすぐに吸収される形に

分解されるので、疲れているときや胃腸の弱っているときに

最適な食品なんです。

特に風邪の引き初めにはおススメ

「水飴」をお湯で溶いて飲めば体が温まってのどや体の痛みが

楽になりますよ

生姜湯やホットミルクなどにもぜひ加えてみてくださいね
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