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おぼろ月夜の4月です
早朝のウォーキングで菜の花が咲き乱れています。

もうこの時期としては咲ききっているという感じでしょうか

「菜の花畑に~入日うすれぇ~ 見渡す山の葉 かすみ深し~」

と春本番ですよね

本格的な温かさ、日中には夏を思わせるような25度にも迫る暑さとも

なると、中国大陸からの黄砂や、花粉が舞うことで

空の透明度が落ちるんですよね

そのために月がなんとなくぼんやりとして見える

これがおぼろ月夜ですね

なかなか夜空なんかゆっくりと見ることのないあなたにも

ちょっと見上げてみてください

菜の花とともに~
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山ホトトギス〇〇〇〇
カツオという魚ほど栄養価の高い魚はないそうです

特に「血合い」のところですよね

毎日カツオの血合いのところだけを求めていただける年のころなら

90歳になられるかどうかのおばあちゃんが見えます。

そのおばあちゃん曰く「このカツオの血合いさえ食べ取ればほかには何にもいらん」

そうで毎日この血合いだけを求めて見えてました

カツオはこの血合いまで食べられる数少ない魚なんですよね

どうりでこのおばあちゃんの買物に見える矍鑠としたお姿は

「納得!」ということになります。

江戸時代に宝井其角という人が川柳に

「まな板に 小判1枚 初鰹」と読んでいるんですね

江戸時代には初鰹を大金を払ってでも食べるということが

「粋」というものだったんですね

初鰹は色目と青臭さで食べるものと言われ

そのために生姜、ニンニク、青ネギ、みようがなど薬味をたっぷりと

載せて食べます。

今ではカルパッチヨなど刺身とたっぷりの野菜で食べる食べ方も

普通にありますが江戸時代のカツオではその原型となる

たっぷりの野菜との組み合わせが出来ていたんですね

そんなことで

今晩の献立は鰹のタタキで決まり!
小ぶりなタケノコあります
「タケノコは湯を沸かしてから堀に行け」と言われるほど

掘った後には時間を追うごとにどんどんアクが強くなります。

いつぞや、完全に時間の経ったタケノコを湯がいて食べたことが

あるのですが、あのタケノコから出るえぐみというかアクですよね

もう散々な目にあってしまいました

とにかくその日の食事は味も何も打ち消される状態の後遺症に

なったんです。

ですからそれ以後は新鮮なタケノコでないとえぐみの感じ方が

非常に敏感になりました

そんな春真っ盛りのまさに「旬」という字をいただいている「筍」なので

短い期間の限られた時期のものということになりますよね

そしてこの字の意味としては短期間に成長をして竹になるということ

なんです。

皮につやと湿り気があって頭が黄色く開いていないものが

新鮮なタケノコとなります。

また、根元の赤いぶつぶつが小さくて少ないほど柔らかいものだ

そうですので

まさに旬の一時を見逃さずに味わってみてくださいね~
葉桜になってもそのあとに
公園や通りに咲きほこった桜も今度は鮮やかな緑一色の

葉桜となりました。

ところで桜は見て楽しむだけのものじゃないことをご存知ですか?

桜を見て楽しむだけではなしに

「香り」を楽しむおいしいものがあるんです。

香りと言えば芳香剤として出回っているものももちろんあるのですが

やっぱり何といっても桜の香りと言えば「桜餅」ですよね

桜の葉っぱに含まれる「クマリン」という芳香成分が

あの独特の香りを出します。

でも生の葉っぱにはあの香りはないんです

実はクマリンは塩漬けにしてゆっくりと発酵させることによって

あの甘い芳香が出るとのこと

1年の年月を経ることでおいしい香りを出してくれる

桜餅の1年ぶりのおいしさをかみしめながら

餅の葉っぱは残さずに香りとともにおいしくいただいてくださいね~
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