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リンゴの気持ちはよくわかる
リンゴの種類が次々と並び始まりましたね。

いよいよ果物の中でもミカンに次いで食べられているリンゴの

最盛期を迎えますよ。

今では保存技術の進歩により1年中品揃えされ味わうことができますが

ふじが代表される品種となりますが毎年新しい品種も登場し

品質も良くなっているように感じます。

毎年の品質の改良によりリンゴはやはり高級な果物と

なっているようです。それは海外への輸出ということからも

うかがい知ることができます。

東南アジア諸国への輸出でも毎年伸びていて

一昨年訪れたタイのバンコクでもリンゴが1個700円といった

とんでもないお値段がついていましたね

誰が買い求めるのかな~と思うところです。

セレブな生活をされている方には人気なんだそうです。

ところでリンゴの皮にはポリフェノールが豊富なのですが

皮ごと食べるときにワックスのような光沢が気になりませんか

これは「油あがり」といわれて

リンゴが熟成するときにリノール酸やオレイン酸が増えることで

皮に含まれるロウ物質を溶かしてできるものなんです。

つまり「完熟」のしるしですのでワックスではありません。

安心してください~
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秋アジの季節です
いよいよ秋も深まっておいしい秋、食欲の秋の到来ですね

そんな秋を感じる鮮魚売り場からは「秋アジ」つまり秋サケ」を

品揃えしています。

正確には「シロザケ」と言いますが数年がかりの海洋での回遊を経て

成長し故郷の川に産卵のために戻ってきます。

その川に戻る直前の沖にいるところをとらえるのが1番おいしい鮭と

言われています。

まさに秋の味そのものなんですね

このように長年の回遊で成長し子孫を残すべく生まれた川に帰り着く

という生命力を旬の味わいとともにいただいてくださいね。

鮭は稚魚の時には身が白いのですが

エビの仲間の「オキアミ」を食べて育っていくうちにオキアミの色素が

蓄積されるんだそうです。

その色素(アスタキサンチン)は体内でビタミンAに変わる優れモノなんです。

抗酸化力はビタミンEの1000倍と言われます。

3~5年海で成長した後生まれた川に戻ってくるという「鮭の遡上」は

有名ですがなぜ、その川がわかるのかはいまだに

謎だそうですよ。

今が、まさに旬の「秋さけ」をいただいてください。