スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
七五三と言えば千歳飴ですね
七五三とかけて暖冬の北海道ととく

その心は「千歳飴」・・・・・何てね

地元の写真館では七五三でのかわいい子供たちが着飾った姿での

ご案内が見受けられます。

おじいちゃん、おばあちゃんからのかわいいお孫さんのこととなれば

目に入れても痛くもかゆくもないような思いが伝わりますよね。

毎年11月15日前後に行われるという「七五三」では

子供たちの成長を祝い健康ですくすくと育ってくれることを祈る日

とされているんですね

地域によっては親戚、縁者がお店貸し切りの状態で大宴会を

催すところもあるらしいです

この七五三のために割烹店が宴会場を作ってるというお話を聞いたことが

あります。

地域によっての七五三のお祝いの仕方も違うんですね

七五三といえば「千歳飴」です

江戸時代に飴屋さんが飴を引っ張ると伸びることから

「寿命が延びる」と縁起を担いで作ったのが始まりだとか

飴というとお菓子のイメージが強いのですが

その昔には調味料としての「甘味」「として使われていたようで

古くは日本書紀にも「飴(水飴)」としての記述が残っているようです

この水飴なかなかの優れモノなんですね

エネルギー源である「でんぷん」がすぐに吸収される形に

分解されるので、疲れているときや胃腸の弱っているときに

最適な食品なんです。

特に風邪の引き初めにはおススメ

「水飴」をお湯で溶いて飲めば体が温まってのどや体の痛みが

楽になりますよ

生姜湯やホットミルクなどにもぜひ加えてみてくださいね
スポンサーサイト
すき焼きの季節
台風一過で今日はなかなかの秋晴れですが

これも明日には雨との予報でもう一日くらい続いてもいいかと

思うのですが秋の空は変わりやすいのでしょうか?

それでも朝晩の気温が少しでも下がってくるとやはり「すき焼き」などの

なべ物がやはりほしくなりますよね

いよいよすき焼きの季節なんです

当店では牛肉に限らず豚肉でも「切り落とし」の商品化に対しては

スライサーの魔術師と言われるくらいの自信を持っておりますので

特におすすめ出来るんです。

見た目にきれいに並べられている牛肉よりも雑な盛り付け方のように

見えますが「切り落とし」の商品化でぜひ「すき焼き」を

楽しんでいただきたいんです。

私が牛肉のすき焼きで1番好きなところは、あの脂身のところなんです。

ころはもううちの家族みんなが好きで、取り合いになるんです。

いろんな具材といっちょに煮込まれて十分なきつね色になると

野菜の味も染み渡ります。

チリチリになった脂身を、私などは糸こんにゃくの中にしのばせながら

食べるんです。

すき焼きの秋をまさに感じるときが来たんですね

ご来店ありがとうございます。
リンゴの気持ちはよくわかる
リンゴの種類が次々と並び始まりましたね。

いよいよ果物の中でもミカンに次いで食べられているリンゴの

最盛期を迎えますよ。

今では保存技術の進歩により1年中品揃えされ味わうことができますが

ふじが代表される品種となりますが毎年新しい品種も登場し

品質も良くなっているように感じます。

毎年の品質の改良によりリンゴはやはり高級な果物と

なっているようです。それは海外への輸出ということからも

うかがい知ることができます。

東南アジア諸国への輸出でも毎年伸びていて

一昨年訪れたタイのバンコクでもリンゴが1個700円といった

とんでもないお値段がついていましたね

誰が買い求めるのかな~と思うところです。

セレブな生活をされている方には人気なんだそうです。

ところでリンゴの皮にはポリフェノールが豊富なのですが

皮ごと食べるときにワックスのような光沢が気になりませんか

これは「油あがり」といわれて

リンゴが熟成するときにリノール酸やオレイン酸が増えることで

皮に含まれるロウ物質を溶かしてできるものなんです。

つまり「完熟」のしるしですのでワックスではありません。

安心してください~
秋アジの季節です
いよいよ秋も深まっておいしい秋、食欲の秋の到来ですね

そんな秋を感じる鮮魚売り場からは「秋アジ」つまり秋サケ」を

品揃えしています。

正確には「シロザケ」と言いますが数年がかりの海洋での回遊を経て

成長し故郷の川に産卵のために戻ってきます。

その川に戻る直前の沖にいるところをとらえるのが1番おいしい鮭と

言われています。

まさに秋の味そのものなんですね

このように長年の回遊で成長し子孫を残すべく生まれた川に帰り着く

という生命力を旬の味わいとともにいただいてくださいね。

鮭は稚魚の時には身が白いのですが

エビの仲間の「オキアミ」を食べて育っていくうちにオキアミの色素が

蓄積されるんだそうです。

その色素(アスタキサンチン)は体内でビタミンAに変わる優れモノなんです。

抗酸化力はビタミンEの1000倍と言われます。

3~5年海で成長した後生まれた川に戻ってくるという「鮭の遡上」は

有名ですがなぜ、その川がわかるのかはいまだに

謎だそうですよ。

今が、まさに旬の「秋さけ」をいただいてください。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。