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目に青葉、山ホトトギス~
「目に青葉、山ホトトギス初鰹」の句にもあるように

「鰹(かつお)」が旬を迎えます。

昔から美味しい魚としての人気は抜群で、江戸時代には

「女房を質に入れてでも食べたい~」とまで言われたそうです。

とまぁこのことは江戸時代のことでして

これが今の時代だったらどうなりますことやら~どころか

えらいことですよね

「女房を質に入れたいですって・・・」

うちだったら「どこ見ていってんのよ~・・・」となることは火を見るよりは明らかでございます。

それどころかこんなことになりそうです。

サラリーマン川柳にこんなんありました

「スマートホン 妻と同じで 操れず」とかですね

「ご飯よと 呼ばれて行けば ポチだった」

こんな状況で女房質なんて口が裂けてもいえませんよ

それでも、旬のおいしい時期を迎える「初鰹」にご期待いただいて

ご家族みなさんでおいしくいただいてほしいなぁ~

と、切望している店長の和田でございます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。
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小ぶりな春の味わいが美味しい
「春を代表する食材」と言えばもちろん「生筍」でしょう

文字どうりの「旬」の味なんですね

竹の旬と書きますが成長が早くて旬日(短期間)で竹になるという

意味らしいんです。

先日にも我が家でいただきました「筍ごはん」ですね

あっさりとした春の香りいっぱいのおいしさでしたよ

柔らかさの中にある歯ごたえがまた良いんですね

わかめと筍の吸い物や筍のてんぷらなど筍づくしでとっても春を満喫できました

ただ、「筍は湯を沸かしてから堀に行け」と言われるほどに

掘ってしまったらあとは時間を追うごとに

どんどんアクが強くなってしまいます。

一度私もそのアクの強くなってしまった筍を食べたことがあるのですが

苦いというのか、何とも言えないえぐみと言うんですか

もう二度と筍は食べたくない~と思ったものです。

お買い上げいただいたらすぐに下ゆでしてくださいね

やはり切り口がみずみずしくて皮につやと湿り気があって

頭が黄色くて開いていないものが新鮮な筍となりますので

お買上げお待ちいたしておりますよ~

桜の花は見て楽しむだけじゃない
今年は天候が恵まれずに散ってしまうんでしょうか

桜の花の見ごろは短いですね

いつもの店長和田でございます~

でもこの短い桜を見て楽しむだけでなく

「香り」を楽しんでいただく商品があります。

やっぱり桜の香りと言えば「桜餅」ですよね

桜の葉に含まれる「クマリン」という芳香成分が

あの独特の香りを出しているんです

このクマリンの健康効果として血圧低下作用や、アルツハイマーの回復

がンの抑制作用もあるとか

でも、生の葉っぱにはあの匂いはないですよね

実はクマリンは塩漬けにしてじっくりと発酵させることで

あの甘い芳香が出るそうです

桜餅の葉っぱは残さずに香りとともに美味しくいただいてくださいね

ところでこの桜餅をじっと見ていて一句浮かびました

「Tバック ピンクな色香の さくら餅」

桜の葉っぱの先のところ細くなることで何ともTバックに見えてしまったんです~

いつもの和田がお送りいたしました。
おぼろ月夜
菜の花畑に入り日薄れぇ~

見わたす山の葉かすみ深しぃ~・・・・

かなり春らしさが感じられますよね

今の時期には月の輝きがほのかな柔らか味を増してきて

いわゆる「おぼろ月夜」を見ることができる気候なんですね

気温が上がることで大気中の水蒸気量が増えますよね

同時に中国大陸からの黄砂やPM2.5とか当然花粉も舞うことになります。

そうすると空の透明度が落ちるんです

そのために月が何となくぼんやりと見えるんですね

「おぼろ月」とはぼんやりとかすんだ月のことを指すのですが

れっきとした春の季語なんです。

なかなか夜空を見上げることがない・・・という方も

帰宅時やお花見の時にぜひ見上げてください

桜や菜の花と一緒に「おぼろ月」を眺めることができますよ~