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若竹煮が絶品の味
山菜が春の芽吹きを感じさせてくれるのはもう少し先

なのかもしれません。それでも春を先取りするような旬の味わいでは

1番楽しみなところです。

そんな春一番のお楽しみを一刻も早くお伝えしたいと思っている

店長の和田でございます。

季節の変わり目でもあるので風邪などひいてませんか?

それ以上に花粉やPM2.5の方が大変ですか?

いずれにしても温かい春の訪れとともにいろいろ大変なことも

ありますよね。

今週はそんな春の芽吹きからのおすすめの一品をご案内させて

いただきます。

それは「若竹煮」でございます。

この若竹煮文字どうりこの春先に旬となる「若布」の事なんです。

漢字では「若布」と書いて「わかめ」と呼ぶんですよね

このわかめとこれもまだ出回りの始まったばかりの柔らかい筍とを

しっかりと出汁を取った味わいで煮込むんです。

まさに、この時期にふさわしい「春の贈り物」のような1品なんです。

海のものと山のものとが春の季節にコラボしたこの絶品を

当店の惣菜売場からおススメいたしますよ~
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豚キャベ物語
トンカツと春キャベツの相性がバツグンです~よ

トンカツの付け合せにはキャベツの千切りがつきものですが

この時期の春キャベツ美味しいですよね

キャベツがびっしりと巻いていなくてすき間があり、かつ葉が薄いもの

のキャベツを言うんです。

売場ではキャベツを手に取って重さでお買上げのお客様もいらっしゃいますが

葉がいっぱい詰まっているものとは違うんです。

トンカツの揚げ油がトロッとキャベツに絡んでたまりませんね

実はこのキャベツが栄養面での組み合わせとしてもバッチリなんです。

キャベツに含まれる食物センイが

トンカツの脂肪の吸収を抑えてビタミンUが胃腸をやさし~く

守ってくれるんです。

豚キャベ!最高!和田がお送りいたしました。

春の便りは桜鯛
間もなく気象庁からの長期予報も発表されて

例年最も早い九州は熊本の開花からいよいよ桜の見ごろが

でてきますね。

さて、花見の季節が近づくと「鯛」が旬を迎えるんです

産卵を控えて餌をタップリと食べるために

脂がのって美味しくなり、体色も鮮やかな桜色になることから

「桜鯛」と呼ばれるんです。

ちなみに産卵直後の鯛は味が落ちるために「落ち鯛」

秋にはまた脂がのって美味しくなる「紅葉鯛」と呼ばれるんです。

日本で「鯛」と言えば「真鯛」のこと

アミノ酸、バランスのとれた良質のたんぱく質を含んで

脂肪が少なく低カロリーで消化吸収が良いんです。

これから旬を迎える栄養たっぷりの「桜鯛」で

一足先に食卓の「花見」をしませんか?

あっちむいて丸かぶり
いよいよ節分巻き寿司、丸かぶりの日が明日と

なりましたね

いよいよ気合を入れて張り切ってます。

この節分巻き寿司丸かぶりの神事はどのようないきさつで

起こったと思いますか?

私が調べたところによりますと

大阪海苔問屋協同組合による巻き寿司の早食い競争から事の

始まりはあったそうでそりゃ早く食べるためには黙々と黙って食べる

ことになりますよね。

そんなことで2月3日つまりは明日にその年の恵方に向かって

今年は西南西ですか?この方角に願い事をしながら

太巻きを丸かぶりすると願い事が叶う、必ず幸運が訪れる・・・らしい

それぞれの由緒ある神社で祈祷していただいた海苔を使った

巻き寿司で今年1年の福を巻き込んでください。

具材も8種類の末広がりの数字でますます縁起がいいですね

明日は頑張りますよ~