人間味という味わい
秋の深まりを木々の色づきや落ち葉の景色で感じることになります。

こうなると食欲の秋も満開ですね

おはぎが食べたくなりました

やっぱり「おばあちゃんの手作りおはぎ」がいただきたいですよね

愛情一番のおはぎこれはもう、安心という言葉の何物でもない

この愛情を味の中に出していくと・・・人間味という味わいになります

安心なものだけを食べていただく

わが子に食べさせたいという気持ちで手作りしていく

そのうえでお客様に食べていただく

材料を吟味したうえで一番おいしい素材を厳選する

その目指すものが

おばあちゃんのおはぎであり人間味という味わいのこもったおはぎ

出来立てのおいしさをおひとつ~どうぞ~

スポンサーサイト
ゆり根がおいしい
いよいよ山の紅葉が際立ちその色が白くなるような季節にも

なってきます。

先日も、NHKの番組で「ゆり根」を紹介していましたが

この季節にはゆり根のおいしさが1番味わえる季節でもあるんですね

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花」と言われるように

「可憐で美しい女性のこと」の表現に言われる「ゆり」の花の球根のことです

保存にはおがくずが使われますがこのおがくずの水分の量で

ゆり根のおいしさが変わるそうなんです

やはり女性的で繊細な食べ物なんですね

上品な甘さとホクホクした口当たりで

茶碗蒸し、てんぷらにおいしいですよね

さらにはホタテと一緒に炊き込みご飯にもまたおいしいです

また、栄養的にも鉄分、カルシウム、ビタミンB、食物センイやカリウムも

豊富で便秘やむくみの解消に効果的だそうです

晩秋の「ゆり根」をいただいて

ぜひ、その魅力を再発見してくださいね

すき焼きが食べたい
いや~もうこの台風で北海道では大雪となっているんですね

雪の降り始めはね~冬装備していない車が多いので

大混乱になることがありますよね

一気にこの寒さとなればやっぱり「鍋」ですね!

なべ物と一口で言っても最近ではほんとにいろんな味わいのバリエーション

が増えました

各メーカーから出てる「鍋つゆ」の売場なんかものすごい品揃えですよ

でも~この時期は~やっぱり~定番のおいしい「すき焼き」と

いきたいのですが、いかがでしょうか~

やっぱり牛肉のすき焼きとなれば求めるとところは「黒毛和牛」ですよね

最近では「熟成肉」だ「味わいのある赤身肉」だ「いきなりステーキだ」なんて

肉ブームがはやりのようですが

やっぱりこの時期の「鍋」「すき焼き」となれば何が何でも黒牛ではありませんか

すき焼きでこそおいしさがしみじみと味わえるってことですよね

脂身のところなんかもじゅうぶんなきつね色になると

野菜や糸こんにゃくや豆腐にも味が染みわたります

チリチリになった脂身を私などは糸コンにゃくの中に忍ばせながら

食べるんです

すき焼きの秋ですね~
手作りおはぎをどうぞ
暑さ寒さも彼岸までという言葉が感じられる今日この頃と

なりましたね~ 風邪などひいてないですか

めっきり朝晩の気温の下がり方などは、二度寝をしてしまいそう

なことにもなるくらいです

夏の疲れもありますので気を付けてくださいよ~

さて~9月に入ると敬老の日やお彼岸としての季節の変わり目が

感じられます。そしておいしくいただくものではやはり「おはぎ」でしょう

地元の和菓子屋さんが作られるのもおいしいのですが

やはり店内で実演で目の前で作りたてのおはぎが食べられれば

さらにおいしさがありますよね

この場合の違いはやはり「砂糖」の分量にあります。

よくデザートには「甘さ控えめ」などの言葉がありますが

自前で手作りをすればどの程度の甘さ控えめなのかが

具体的な砂糖の分量で出ることになります。

この場合の甘さ控えめとは

「もう一個すぐに食べたくなるくらいの甘さのこと」ということで

自家製の分量で作ります。

この加減は難しいですよね

少なすぎたら「砂糖をケチっている」となり

多すぎたら甘さがもたれるとなります

このバランスをとりながら作るのが自家製のおいしさなんですよね

ぜひ自前の分量で

「ペロッと2個食べてしまうよ」と言っていただける「自家製おはぎ」を

ぜひとも実演販売でお買上げください

お待ちしています~
半夏生にはタコ食べる?
半夏生とは夏至から数えて11日目の日のことを言い

7月2日から七夕までの日のことを言うこともあるそうです。

昔はこの時期が田植えの目安とされていて

「チュウ(夏至)ははずせハンゲ(半夏生)は待つな」という諺が

あるほど適した時期があったということですね

特に関西地方では「半夏生」にタコを食べるという習慣があるそうです

田植えをした稲の苗がタコの足のように大地に根付くことで

豊作になることの願いが込められています。

要するに暦からくる食のイベントと考えれば「土用の丑の日」であるとか

節分の恵方巻に続く存在となります。

ただこの半夏生には各地域での違いが幾分にあるようで

例えば北陸地方では「焼きサバ」を食べるとか

讃岐うどんの本場香川県ではこの日が「うどんの日」となっているようで

いろんな食材としての半夏生の盛り上がりが期待できそうなんですね