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新しい年が始まりました
新年あけましておめでとうございますの言葉よりも

いよいよ新しい年が始まりましたという表現のほうがこのコロナ禍に

おいての新年としては決意表明にも似た「覚悟の上の新年」という

言葉がふさわしいように思うところです。

コロナ禍に負けない健康のありがたさを感謝し新年としてのスタートを切って

いただきたいと思います。

新年としての日本的な行事である「七草粥」も過ぎ鏡餅をいただく「鏡開き」は

11日が一般的に行われるとか

鏡餅に託した新年への思いを大切にしていきたいですね

鏡餅としての食べ方としては揚げ餅や温めた餅に黄な粉をたっぷりとまぶして

砂糖を振りかけた黄な粉餅、さらに黒蜜や抹茶を混ぜたりとのアレンジも

いろいろです。我が家ではぜんざいとして自家製のあんこを使って

甘さ控えめにアツアツの温まる美味しさもまた格別です

日本ならではの新年行事で温まる鏡開きを味わってください

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ゆず湯にかぼちゃ
道端のゆずの木に黄色く色づいた柚子がたわわに生っていて

今日は冬至だということを柚子の実で思い出しました。

ここ何日の間、冬型の天候で関越自動車道では大変でしたね

1年で一番昼が短くて夜が長い日ということですよね

車で走っていても自動での点灯にしておくと、どこでライトが点いているやら

わからないくらいの暗さがあったりします。

車の運転にはお気をつけてください。

岩手県の花巻で仕事をしたとき午後3時くらいからライトをつけて車が走って

いたのを思い出します。そのあとに長崎県の佐世保市のほうで仕事でしたが

やはり5時でもまだ明るいんですよね。

地理的には当たり前のことなのですが東と西の違いをこの冬至の時期に

感じると、あぁ~日本って広いんだなぁと思うことがありましたね

同時期に東と西にうかがえるということが珍しいとは思いますけど。

そんな昔の仕事を思い出しながら~

今夜はゆっくりと柚子湯に浸かりほっこりとしたかぼちゃで寒い体を

労わってください~

かぼちゃサラダもいいですね~ビタミンAのカロチンをたっぷりといただいてください

粘膜や皮膚の抵抗力を高めることでコロナや風邪の予防にも免疫力として

効果が期待できそうですよ
いよいよ今年も・・・
いよいよ今年も・・・に続く言葉といえば・・・

もうお決まりですよね・・・あとわずかとなりましたね・・・

ということでいょうか~

毎度のご来店をいただきありがとうございます。

いやぁ~コロナ、コロナ、コロナ・・・もうひとつコロナ

みたいな今年一年となりました。

いつもなら、普通に忘年会やって、クリスマスが来て、大掃除もあるでしょうけれど

お正月!となるところが~いかがですか~

普段、普通、当たり前のような12月の光景は吹き飛んでしまっていますよね

でも、あと少しで2020年は幕を閉じてしまうんです。

1年の終わりと始まり、こんなに改めて2021年の新年を迎えることの実感が

感じられる年もほぼ人生においての初めての経験の方が多いのでは

ないでしょうか?

そういえば、今年の初めにはこんな抱負をいだいてスタートを切ったはずだったなぁ~

との思いも少なからずあるはずです

そんな気持ちも大切にしながら、何より輝ける新年に対して

乾杯!といきましょう‼
ぶりのおいしさは名前でも明らか
ぶりを「鰤」と書くのは師走(12月)に旬を迎えるからなんですね

いつものご来店感謝です!ありがとうございます!

コロナ禍でいつもは高値の高級魚が今年はお安くなっていたりしてます。

「寒のつく魚」の代名詞といえばやはり「寒ブリ」でしょう~

12月をはじめとして年末、年始には欠かせないおめでたい出世魚としても

縁起ものですよね

そして堂々たる旬の鰤が登場となります

改めてこの鰤の語源を見れば、もちろん諸説あるそうなのですが

脂の多い多い魚として「アブラ」のブラが「ぶり」となった説

古くは火にあぶって食べたというところから「あぶり」が略されて「ぶり」となった説

食べると「ブリブリ」するので「ぶり」となったよくわからないような説まで

江戸時代にはお祝いの席などで重宝されたという出世魚としてのめでたい魚でもあります。

私のおすすめメニューといたしましては

「鰤しゃぶ」です。

薄切りにして豆乳でしゃぶしゃぶにします。

おいしくて、ほっこり温まって病みつきになりますよ~

コロナ禍のこの師走には家族鍋てごいっしよにぜひとも味わっていただきたい!

節に願っています。コロナに負けるな~
秋深しキノコの炊き込みごはん
毎度のご来店ありがとうございます。感謝申し上げます。

新米のおいしさとともに錦秋の炊き込みごはんが食べたいですね~

先月には栗ご飯をいただきました。さらにタコ飯の炊き込みごはんも

しばらくぶりでタコだらけのおいしさが堪能できました。

さて、こうなるとやはり、キノコの炊き込みごはんもいただきたく

なる今日この頃です。

キノコの中でも何がメインかなどと考える必要は全くございません

冷蔵庫にあるキノコを片っ端から放り込んでいくわけです

しいて言うならばマツタケは入らないので食感を味わうつもりで

エリンギを使います。

その他のキノコはなんでもオッケー

しめじあり、残り物のシイタケなど量はたっぷり目に入れて炊き上げます

うす揚げは半分に切り1cmくらいに切って入れます。

うす揚げの油がちょうどいいんですね

キノコと醤油の香ばしさも絡んでおいしく炊き上がります。

秋の炊き込みごはんを新米とともに堪能してくださいね