手作りおはぎをどうぞ
暑さ寒さも彼岸までという言葉が感じられる今日この頃と

なりましたね~ 風邪などひいてないですか

めっきり朝晩の気温の下がり方などは、二度寝をしてしまいそう

なことにもなるくらいです

夏の疲れもありますので気を付けてくださいよ~

さて~9月に入ると敬老の日やお彼岸としての季節の変わり目が

感じられます。そしておいしくいただくものではやはり「おはぎ」でしょう

地元の和菓子屋さんが作られるのもおいしいのですが

やはり店内で実演で目の前で作りたてのおはぎが食べられれば

さらにおいしさがありますよね

この場合の違いはやはり「砂糖」の分量にあります。

よくデザートには「甘さ控えめ」などの言葉がありますが

自前で手作りをすればどの程度の甘さ控えめなのかが

具体的な砂糖の分量で出ることになります。

この場合の甘さ控えめとは

「もう一個すぐに食べたくなるくらいの甘さのこと」ということで

自家製の分量で作ります。

この加減は難しいですよね

少なすぎたら「砂糖をケチっている」となり

多すぎたら甘さがもたれるとなります

このバランスをとりながら作るのが自家製のおいしさなんですよね

ぜひ自前の分量で

「ペロッと2個食べてしまうよ」と言っていただける「自家製おはぎ」を

ぜひとも実演販売でお買上げください

お待ちしています~
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半夏生にはタコ食べる?
半夏生とは夏至から数えて11日目の日のことを言い

7月2日から七夕までの日のことを言うこともあるそうです。

昔はこの時期が田植えの目安とされていて

「チュウ(夏至)ははずせハンゲ(半夏生)は待つな」という諺が

あるほど適した時期があったということですね

特に関西地方では「半夏生」にタコを食べるという習慣があるそうです

田植えをした稲の苗がタコの足のように大地に根付くことで

豊作になることの願いが込められています。

要するに暦からくる食のイベントと考えれば「土用の丑の日」であるとか

節分の恵方巻に続く存在となります。

ただこの半夏生には各地域での違いが幾分にあるようで

例えば北陸地方では「焼きサバ」を食べるとか

讃岐うどんの本場香川県ではこの日が「うどんの日」となっているようで

いろんな食材としての半夏生の盛り上がりが期待できそうなんですね
国産豚肉で冷しゃぶをもっとおいしく
いよいよ冷しゃぶが求められる季節となってきましたね

食べることにおいて今一番求められている食べ方としては

やはり「サラダ」であり「野菜」としてのおいしさですよね~

ですからそのサラダとはいっても単なるサラダであり単なる野菜では

ないんです。

それは例えばサラダとはいっても「おかずサラダ」であり

「野菜」とはいっても「何品目の野菜を食べるか」の内容となっているんです。

ですからこの国産豚肉の冷しゃぶとはいってもこれはサラダなんです

冷しゃぶと野菜とが組み合わさっているこれが「おかずサラダ」ということに

なるんです。わかっていただけました。

いよいよこれからが本番ですよ~

さらに、さらに野菜を食べていただくにあたってはやはり「何品目」の野菜を

食べたかにあるんです。

例えば「30品目の野菜サラダ」という商品があってその中にあんまり好きじゃない

セロリが入っているとしたときに健康のためならこの1品もありか~

と思えば30品目という価値観がともなうでしょう

その所をぜひ味わっていただきたいのです。

よろしく~
島らっきょうを味わう
5月ぐらいから収穫が始まる沖縄県特産の「島らっきょう」の

天ぷらがおいしくなります。

島らっきょうは強い香りと辛みシャキシャキとした食感で

一度食べたらやめられないおいしさです。

島らっきょうには血液の凝固作用を抑制する効果のある「アデノシン」という

物質が多く含まれていることで健康番組で「血液サラサラ」として

取り上げられ一気に人気が高まりました。

この天ぷらという調理法では、このシャキシャキ感が柔らかい口当たりとなり

独特の辛みは自然な甘味へと変わります。

沖縄県での天ぷらの食材という点からはどのようになっているかと言えば、

1位はヘチマ、2位はウリズン豆、第3位はアーサー(青のり)

4位に紅芋、5位にマグロがきて島らっきょうの天ぷらの材料としては第7位に

ランクされているそうです。

沖縄と言う地域性が強烈に出ていることになりますね

島らっきょうの健康効果とおいししさを味わってください~ネ
おぼろ月夜の4月です
早朝のウォーキングで菜の花が咲き乱れています。

もうこの時期としては咲ききっているという感じでしょうか

「菜の花畑に~入日うすれぇ~ 見渡す山の葉 かすみ深し~」

と春本番ですよね

本格的な温かさ、日中には夏を思わせるような25度にも迫る暑さとも

なると、中国大陸からの黄砂や、花粉が舞うことで

空の透明度が落ちるんですよね

そのために月がなんとなくぼんやりとして見える

これがおぼろ月夜ですね

なかなか夜空なんかゆっくりと見ることのないあなたにも

ちょっと見上げてみてください

菜の花とともに~